銀座クラブで週2勤務はデメリットが多い?

銀座クラブで週2勤務はデメリットが多い?

銀座クラブで週2勤務OKという求人情報のホンネと裏側

ママの本音

銀座クラブで働くにあたって、「出勤日数により採用や時給は変わるのか?」とよく質問が来ます。

出勤日数による時給や採用への影響は、店舗のタイプによって異なるのです。
高級クラブ・ミニクラブ・ラウンジにおいて、出勤日数のもたらす影響を解説したいと思います。

高級クラブの場合

セット料金が4万円前後する高級クラブの場合、基本週3日以上が目安となります。
ヘルプ女性の場合、希望する出勤日数によってそもそもの採用率に大きく違いが出てきます。

例えば、同じ女性であっても、出勤日数によって以下のような採用率の差が生じます。

  • 週4日出勤の場合・・・90%以上の採用率
  • 週3日出勤の場合・・・60%以上で採用率
  • 週2日出勤の場合・・・5%以下の採用率
  • 週1日出勤の場合・・・1%以下の採用率

上記データは、年間240名近くのナイトワーク求人紹介を行う弊社の統計です。
高級クラブの場合週3日以上が目安となり、出勤日数が多ければ多い程、採用の確率が上がります

最近では昼間のお仕事や大学と掛け持ちで週2日だけ夜のバイトをしたいという女性がかなり増えていますが、高級クラブの場合はかなり採用率が下がります
仮に、芸能人クラスの容姿端麗な女性であり、お客様を増やす集客力があったとしても、週2日勤務であることがお客様の来店回数を減らす要因になってしまうからです。

高級クラブのお客様は基本的に気に入った女性のいる日にしか来店しません。
お目当ての女性がなかなか出勤しないということはお客様もなかなかお店に来なくなるということになるのです。

高級クラブは“いつ行ってもお目当ての女性が出勤している”ことが基本ベースなので、出勤日数が多い程採用率は高まります。
また、日給も週3日の女性よりも週4~5日の女性の方が高くなる傾向にあります。

アットホーム系クラブの場合

アットホーム系クラブの場合、老舗クラブですと週5日出勤以外の女性はほぼ採用されません
老舗で無ければ週2日以上の出勤条件でも採用してもらえるお店はあるでしょう。
高級クラブ比べるとまだ採用されやすいといった程度で、基本的には週3日以上の女性が採用率は間違いなく高くなります。

また、アットホーム系のクラブになると、出勤日数で日給が大きく変わります
ヘルプ女性の場合、週5日出勤の女性と週3日出勤の女性とでは、1割近く時給が変わってくるでしょう。

ミニクラブ・ラウンジの場合

お客様の単価の下がるミニクラブの場合、週2日出勤の女性は数多くいらっしゃいます。
お小遣い稼ぎ感覚で週1出勤の女性も中にはいるほどです。

ミニクラブの場合、基本残業・ノルマ無しのお店がほとんどです。
お昼をメインで働き、副業としてミニクラブで働き終電前に帰る形になりますので、気軽に働くことができます。

時給はお店により多少異なりますが、2,500円~3,500円からスタートになります。

週2日で働くデメリット

注意点

銀座クラブで週2日で働くにあたっていくつかの注意点もあります。

高級クラブの場合、上記でご説明させて頂いた通り採用が厳しくなります。
仮に採用されたとしても、週2日出勤の中でそれなりにお客様に呼ばれる必要が出てきます。
つまり、週2勤務であっても他の在籍女性よりもお店に貢献できることが条件となるのです。
気楽に働くことを望む女性であれば、容姿の基準がかなり高くなると思ってください。

ミニクラブの場合はほぼデメリットはありません。
ほとんどの女性が週2日出勤になりますので、お店も積極的に採用してくれるでしょう。
ただし、高級クラブのような高時給は出ませんので、それなりに稼ぎたい場合は、なんとか週3日以上出勤できるように調整し高級クラブに勤めるのがベストです。

まとめ

ここまで週2日出勤についてお話させて頂きました。

週2日出勤ですと以下の通りです。

  • 高級クラブの場合、週2日出勤だと容姿における採用基準がかなり高くなるので、できれば週3日以上頑張って出勤した方が良い。
  • アットホーム系クラブの場合、一部の老舗クラブを除き週2日でも採用して頂けるお店はあるが、高級クラブと同様週3日以上の方が採用率は高まる
  • ミニクラブの場合、週2日出勤でも積極的に採用して頂け、昼職との副業として気楽に働きたい方にオススメ

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